『物と心をスッキリ身軽に! 生前整理で幸せな老いじたく』の大津たまみ著を読みました。

その本に出てくる分類法がタイトルです。

普通は、「いる・いらない」の2つの方法ですよね。でもこの2つの選択肢しかないと捨てたあとで後悔してしまうことがあるといいます。

思い出に品々は簡単に片付けてしまうとあとで後悔することに・・・。

そんな時は、「迷い」に分るしておき時間をかけて判断をする。

思い出の品は、「思い出箱」を作ってそこに移動しておく。

私は、単に「いる・いらない」で決めていましたが、この分類法だと捨ててしまったあとで後悔することもなさそうです。

1年後に「迷い」箱に分類されていた思い出の品も迷うことなく捨てることができるかもしれません。

迷いから「いらない」に変わることもあるでしょうし、やっぱり「いる」ということになるかもしれません。